【第2回】会員様インタビューBeeX那須隆様

INTERVIEW2018.10.15

Busico.会員様インタビュー第2弾は、Busico.シェアオフィス(梅田)でリモートワーク中のAWS(アマゾンウェブサービス)コンサルティング業務をされている『株式会社BeeX』社員の那須隆さん。

 

 

 

Busico.:どうしてAWSのお仕事をされるようになったのですか?

 

那須隆さん:2011年の3月東北大震災の時、東京に住んでいたのですが、あの地震以降、お客様からの「災害対策」のご要望がとても高まってきました。DRというのですが・・・。

 

Q:ディーアール?

 

那須隆さん:Diserster Recovory(ディザスターリカバリー)の略なのです。つまり、日本拠点のデータセンターがつぶれてしまったら、業務終わるよね・・・ということで、別の拠点にデータを持っておかなければならないという考え方です。しかしこれはお金がかかる・・・と。

 

そのころにアメリカから日本に来たのがAWSです。2011年の2月にAWSが来て、その直後に大震災があったので、「これだ!」と思いました。

 

その時の社員はみんな「これからの時代はクラウドかな?」と認識していきました。

 

データセンターを安心・安全に運用できることが、お客様のご要望。

 

 

Busico.:職業は企画部門から営業まで行うエンジニアなのですか?

 

那須隆さん:自分でもよくわかりません。何でもやるんでね。

 

Busico.:その後のご経歴は?

 

那須隆さん:その後、東京から大阪に転勤し、大阪にあるAWSに関わる別の会社に転職しました。

 

Busico.:そこでAWSの技能や知識を深めていかれたのですね。

 

那須隆さん:そうです。

 

Busico.:その後、今の東京本社の会社にご転職されましたが、決め手は何だったのですか?

 

那須隆さん:決め手・・・は難しいですが、「基幹システム」を扱っていまして、前職はAWSのWEBサービス単体を扱ってきたのに対して、今の会社ではAWSのサーバーからWEBサービスまで幅広く開発やコンサルティングを行えることに魅力を感じ、転職しました。

 

Busico.:BeeXさんはどんな会社ですか?

 

那須隆さん:テラスカイグループの子会社なので、テラスカイのテナントに間借りしている状況です。

会社の規模や人数のわりに、イベントやプレスリリースなどを頻繁に出していて、社会的露出は頑張ってやっている会社ですね。

 

Busico.:Busico.をご利用頂く中でこれは良かった!というエピソードはありますか?

 

那須隆さん:ディスプレイが欲しいと言ったらすぐに買っていただいたのは嬉しかったです!「お!ホンマにきた!」と驚きました。

 

Busico.:リモートワークについて、実際されてみていかがですか?

 

那須隆さん:全体的にいいんじゃない?という感じです。

ちょうど会社も全員リモートワークをするよう推進していて、ひとまず3カ月の試験期間があります。

日本でも「テレワークデイズ」というのを実施していましたね。うちの会社でも火曜・木曜は会社に来るな!ということにしていました。

 

Busico.:Busico.には情報共有が活発なコミュニティがありますので、積極的に会員様をご紹介させていただきたいと思うのですが、那須さんは「交流」についてどうお考えですか?

 

那須隆さん:ぜひ、いろんな人と関わりたいです。ここで出会った人と飲みに行きたいですね。

 

Busico.:歓迎会や交流会も定期的に開催しておりますので、どんどん参加していただけたらと思います^^

 

那須隆さん:はーい。よろこんで!

 

リモートワークの実態

 

那須隆さん:9:30~18:00って決まっています。業務時間のレンジが決まっていますよね。

 

Busico.:はい。一般的に8時間とか7時間半などですね。

 

那須隆さん:そう。トータルの時間を同じにすれば、パフォーマンスは変わらないでしょ?大阪駅って朝夕すごく混むし、通勤の時間帯ってとても疲れますから、「分ける」ようにしています。

 

Busico.:具体的な1日のスケジュールを教えて頂けますか?

 

那須隆さん:朝10時に出勤できるタイミングの電車に乗り、16:30くらいに仕事を終え、17:00までの時間に大阪駅で電車に乗ります。帰って子供たちとの時間を過ごして、20時くらいから残りの時間、仕事をしています。

 

仕事をする時間は1通りじゃなくていいと思っています。まとめて仕事をしなければいないという概念にみんな縛られている。

 

「連続8時間労働」という概念を変えました。

 

帰りの時間必ず電車に座ることができるので疲労感が軽減され、パフォーマンスが上がりますね。

 

Busico.:そういう働き方が広まっていかないと、子育てなんかの家族連携が必須な時期に対応していけませんよね。女性の負担が大きすぎるから、男性の働く時間と場所の調整が可能になったら、だいぶ未来が明るく見えてきます!

 

那須隆さん:でしょ。まぁ、リモートワークや、出張族の人なんかは無意識のうちに、そんなスタイルになってきているとは思うけど、一般的ではないスタイルに対して、社会が受け入れ体制になると、もっとよくなるよね。

 

Busico.:その通りだと思います。お話いただきありがとうございました!

 

 

【会員様会社情報】

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