代表挨拶

Joe’sビジネスセンターを運営する、株式会社Joe’sウェブホスティ ングは、20,000社ののサイトのサーバーを管理するいわゆる(大手の)レンタルサーバーの会社です。弊社は創業して8年目に入り、売り上げも伸び、今では上場も手の届くとこ ろになりました。しかし、最初の2年間は在宅で業務を行っていました。そもそも、会社というものは、最初は何もないところから始まるものです。オフィスを どこ にしようかという余裕は無く、売り上げを伸ばして翌日まで生き延びることに夢中の毎日でした。したがって、都心部にオフィスを持つことは、あこがれでも ありました。東京であれば銀座や青山、大阪であれば梅田や心斎橋などです。
バーチャルオフィスですから、レンタルオフィスとは異なり、常駐することのできないオフィスになります。商用のサイトでは、「特定商取引に関する法律」に 基づく表記といって、会社の所在地を記載しなくてはいけません。自宅や携帯に電話がかかってきたり、知らない人が自宅に尋ねてきては困ります。また、住所 が遠隔地だとせっかくのサイトも台無し、都心部にオフィスがないと条件のよい仕事が 取れない、ということだってあるかもしれません。また、会社が大きくなると、本拠地を地元に置きながら、東京にもオフィスをもつ必要が生じる場合もあるで しょう。また、東京以外に進出する第一歩として、たとえば大阪に拠点をおきた いという場合もあるでしょう。
弊社でも、最初に東京に進出したときに、外資系のバーチャルオフィスを2年ほど借りていました。虎ノ門の城山トラストタワーというビルにあり、ロケーショ ンはよかったのですが、入口の看板の代金を含めると、月額6万円も支払っていました。会議室も狭いのに10分毎に1,200円もかかり、時間を気にして、 落ち着いて商談もできない状態でした。そこで、都内の他のバーチャルオフィスを10件以上まわりました。もっと安い金額で(もちろん良質なサービスを)、 資金がそれほどない起業家の方に提供できたら、喜んでいただけるのではないかと考え、 2006年10月に弊社で青山のバーチャルオフィスの業務を始めました。

ビジネスは、段階を経て大きくなっていきます。最初は、月額5,250円で、また人件費もかけずに、バーチャルなオフィスを構えて、ビジネスを始め てみませんか。リアルなオフィスを構えるのは、売り上げが伸び、利益が出て、ご自身の給料 が十分に取れてからでも、遅くはないと思います。この大阪・梅田 青山・銀座 の のバーチャルオフィスから明日の上場企業、セレブな社長が輩出されることを 祈ってやみません。がんばって応援していきたいと思います。

皆様、よろしく お願いします。

代表取締役 鈴木禎子

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